ワードやエクセル、パワーポイントの技術の資格や、教える立場に立つ際の技術を調べるものや、
世界共通に通じるもの、ソフトを作る立場にたつ技量を測るもの…
これらの資格をとるということは、これからの就職、転職の際に、自分のパソコン力をアピールするためのものでしょう。
自分はこういう資格を持っていて、これだけの力があるという判断基準がなければ、いくら自分がパソコンができますと言っても信用されません。採用担当者も採用の基準が必要です。
私が就職する頃はワープロ検定位で、パソコン検定などなかったように思います。
現実の仕事で身につけてきた技術です。
実際に就職すると、エクセルやワードの技術だけで仕事をするわけではないこともあるでしょう。
私は16年間リコーから購入している商魂というソフトを使ってきました。
何度もバージョンアップをはかり、よくなった点もあるし、かえって使いづらくなった点もあります。このソフトの機能すべてをつかっているわけではなく、使っているのはほんの一部分だとおもいますが、長い間使ってきているので、商魂に関しては誰よりも詳しいと思います。
おそらく医療事務や、介護事務などのお仕事もそれなりのソフトをつかっていて、
エクセルやワードの資格を持っていても、そのソフトを、就職して初めて覚えることになるかもしれません。
ソフト一つ一つの資格なんてたぶんないでしょう。
でもエクセルやワード等パソコンの技術を持っていればどんなソフトも使いこなせるということだと思います。
資格を取得するということは、ソフトをこなす前段階としても技術力を資格検定で試すということでしょう。
この歳まで、事務の仕事をしてきて、一体事務員ってやりがいのある仕事なのかとつくづく思います。
机にむかって、処理をしていく仕事ですが、もっと人とかかわりのある仕事もしたかったなあと思います。
生活のため、生きるため仕事を選んでいる余裕などありませんでした。
もう仕事を変えるのは困難な歳になってきましたが、人のためになる仕事をすればよかったという気持ちもあります。今、気になっているのは、福祉住環境コーディネーターという仕事。 建築関係は興味があるし、これからの高齢社会にぴったりの資格だと思います。
私の年齢では、資格を取得しても、就職先もなかなかないだろうけれど、福祉住環境コーディネーターの検定試験を受け合格すれほどの力がつけば、自分の家の改修にも役立つかな? と思っています。
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