2009年09月26日

事務と福祉住環境コーディネーターの仕事

パソコンの資格といってもいろいろあるようですね。
ワードやエクセル、パワーポイントの技術の資格や、教える立場に立つ際の技術を調べるものや、
世界共通に通じるもの、ソフトを作る立場にたつ技量を測るもの…

これらの資格をとるということは、これからの就職、転職の際に、自分のパソコン力をアピールするためのものでしょう。
自分はこういう資格を持っていて、これだけの力があるという判断基準がなければ、いくら自分がパソコンができますと言っても信用されません。採用担当者も採用の基準が必要です。

 私が就職する頃はワープロ検定位で、パソコン検定などなかったように思います。
現実の仕事で身につけてきた技術です。

 実際に就職すると、エクセルやワードの技術だけで仕事をするわけではないこともあるでしょう。

 私は16年間リコーから購入している商魂というソフトを使ってきました。
何度もバージョンアップをはかり、よくなった点もあるし、かえって使いづらくなった点もあります。このソフトの機能すべてをつかっているわけではなく、使っているのはほんの一部分だとおもいますが、長い間使ってきているので、商魂に関しては誰よりも詳しいと思います。

 おそらく医療事務や、介護事務などのお仕事もそれなりのソフトをつかっていて、
エクセルやワードの資格を持っていても、そのソフトを、就職して初めて覚えることになるかもしれません。
 
 ソフト一つ一つの資格なんてたぶんないでしょう。

 でもエクセルやワード等パソコンの技術を持っていればどんなソフトも使いこなせるということだと思います。
 
 資格を取得するということは、ソフトをこなす前段階としても技術力を資格検定で試すということでしょう。

 この歳まで、事務の仕事をしてきて、一体事務員ってやりがいのある仕事なのかとつくづく思います。
机にむかって、処理をしていく仕事ですが、もっと人とかかわりのある仕事もしたかったなあと思います。
生活のため、生きるため仕事を選んでいる余裕などありませんでした。

 もう仕事を変えるのは困難な歳になってきましたが、人のためになる仕事をすればよかったという気持ちもあります。今、気になっているのは、福祉住環境コーディネーターという仕事。 建築関係は興味があるし、これからの高齢社会にぴったりの資格だと思います。

 私の年齢では、資格を取得しても、就職先もなかなかないだろうけれど、福祉住環境コーディネーターの検定試験を受け合格すれほどの力がつけば、自分の家の改修にも役立つかな? と思っています。
 
posted by JUN at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

パソコンで在宅勤務

今から20年以上も前に
英語の翻訳をパソコンで行ってそれを電話回線を使って、
送信するという仕事の講習会を知った。

東京まで3歳位の息子を連れて講習会を受けにいった。
よくまあ、東京まで行ったものだが、
白髪のおばあさんがテキストを付せんだらけにして
必死に講習を受けていた。

その頃はまだ、パソコンなど家にない時代。
電話回線を使ってというが、
まさしく今のメールのこと。
当時は、メールなどという言葉はなかった。
一度、お手紙を、ある一定の所に預けて、それを、こちらからアクセスをして、受け取るといった風に説明された。
実に便利に、家にいながら、仕事のやり取りができるものだと思った。
FAXより進んでいるが、FAXも家にはない時代だ。

まずは3か月間位の研修期間を終えてから
仕事のレベルが決まり、在宅勤務が始まる。

パソコンをリースで借りるのだが、
さいしょは、電話回線をモジュラージャックにする
ということから、始まった。

電話局に電話をして、モジュラージャックを変えることは
すぐに理解してくれ、取り替えてくれたが、
電話回線を使って、パソコンでやりとりするということは
なんだか、わかってもらえなかった。

デスクトップ型の大きなパソコンが届いて、
研修期間が始まった。

日本語を英文に翻訳するソフトなのだが、
なかなかうまく翻訳してくれない。
自分で訳してしまった方が、早い

日本語の入力の仕方によって、でてくる英文も変わった。

この仕事のキャッチフレーズは
『キャリアを生かす』ということだった。

なんだかうまく翻訳できずに気がついた。
そういえば、私にはキャリアなんてなかった。

大学を卒業して、1年ちょっとで結婚したので、
キャリアなんてないことに気づいた。

研修期間のでき具合で仕事の単価も決まるが、
当然私の単価は低かった。

パソコンのレンタル料を引くと割にあわない。

残念だが、研修期間を終えると、パソコンは返して、
辞めてしまった。

ずいぶん昔にすごいことをしていたんだなあと
つくづく思う。

電話回線を使っているので、質問をするにも電話は使えなかった。
ある時、パソコンが固まってしまい、パニックになった。
大急ぎで隣の家に行き、電話を借り、状態を説明して、対処法を聞いた。 今思えば、CtrlとDelとAltを同時に押すということだったと思うが、その時はどうしようと思った。

今はパソコンを使っていても電話は使えるが、当時は使えなかったんだなあ。

それ以来、どんどんパソコンは世の中に広がり、これから先、どうなっていくのだろうか。 事務員である限り、必死にパソコンについていこうと思う。


posted by JUN at 14:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

CADの資格

パソコンはいろいろな分野で活用されているので、
その分野でのパソコンの資格が生まれている

いま興味があるのはCADという資格

CADというのはコンピュータを使用して、
設計や製図をするシステムのことを言うそうだ。

CADって家の製図をするソフトのことかと思っていたら、
アメリカ国防総省の航空機の設計から発達していった技術のようだ。
航空機を作るには、さまざまな図面が必要とされるので、
それをコンピュータで作るよう開発されたのだろう。

CADは機械用、建築用、建築設備用、土木用、電気用、服飾デザインや橋梁などいろいろな分野で使用されている。

CADとは建築の分野で使われるソフトのことをいうのかと思っていたら、さまざまな分野で利用されているのですね。

私の息子は建築士2級の資格を取得したが、仕事で使っている
つけっぱなしのパソコンの画面に家の設計図らしき図面が写っていることがある。

私も家の設計をするのは好きなので、
パソコンで家の図面が引けたらおもしろいだろうなあと思う。
私のは遊びでやるので、そんなに細かく詳しくする必要はないけれど、
3Dに発展させることもできるのだろうか。

そういえば、お墓の設計も3Dで見ることができると、お墓のサイトで言っていた。
CADはいろいろな業界で使われているということですね。

資格としては建築CAD検定というのがよく聞きます。
たぶん私の息子も取得しているはずだが、話に聞いたことはないなあ。

建築CAD検定は実技のみの試験。
受験料が2,3級10,000円というのはずいぶん高いけれど、
これだけ高ければ、必ず合格するように、がんばるだろう。

私の年齢では、これから建築関係の仕事に行くことは無理だろうけれど、
もっと若ければ、取得したい資格ですね。

そう言わずに、これから挑戦してみようかな?



posted by JUN at 14:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする